身体の中

パソコンモニターの光のちらつきを低減させる効果のあるレンズの付いたメガネがことさら人気を集めるのは、疲れ目の予防に多くの方々が興味を抱いているからでしょう。
「体脂肪率」というのは、人の身体の中の脂肪の占有する%を指しており、「体脂肪率(percent of body fat)=体脂肪の量(kg)÷体重(body weight、キログラム)×100」という式で算出されます。
エイズウイルス(HIV)を保有している精液、血液を始め、女性の母乳、腟分泌液などのあらゆる体液が、看病する人などの傷口や粘膜などに触れた場合、HIV感染のリスクが出てくるのです。
肥満(obesity)の状態というのは当然摂取する食物の内容や運動不足が主因ですが、量の等しいごはんでも、急いで食べ終わる早食いを続けたならば体重過多に陥っている肥満(obesity)の状態を招きやすくなると考えられています。
手ごわいインフルエンザに対応した予防策や治療法等の基礎的な措置というものは、それが例え季節性インフルエンザでも新たに発見された新型のインフルエンザであっても同じなのです。
脚気(かっけ)の症状としては、両手両足がジンジンと痺れたり脚のむくみなどが典型で、症状が進んでしまうと、最も重症のケースでは呼吸困難に至る心不全なども誘発する可能性があるようです。
生活習慣が原因の2型に対し、1型糖尿病とは、膵臓(すいぞう)にある血糖値を下げるインスリンを分泌しているβ細胞が壊されてしまうことにより、結果的に膵臓からインスリンがほぼ分泌されなくなってしまい発病するという種類の糖尿病なのです。
自動車事故や作業現場での転落など、かなり強い負荷が体にかかった場合は、複数箇所に骨折が生じたり、骨が外に突き出る複雑骨折となったり、加えて臓器が破裂してしまうこともままあります。
もしも婦人科の検査で恐れていた通りエストロゲンとゲスターゲンの量が基準値よりも足りなくて早期閉経と分かった場合、少ない女性ホルモンを補填してあげる手当などで改善できます。
食中毒を起こすことで知られるブドウ球菌(staphylococcus…staphylo-はラテン語で「ブドウの房」という意味)は紫色に染色されるグラム陽性球菌で、毒の極めて強い黄色ブドウ球菌(おうしょくぶどうきゅうきん、staphylococcus aureus)と一方は毒素の薄弱なコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci)の2種に分けることができるのです。
AED(Automated External Defibrillator)とは医療資格を保有していない非医療従事者でも使う事のできる医療機器で、機器本体から発せられる音声ガイダンスに従っておこなうことで、心臓の心室細動の処置の効き目を発揮してくれます。
ヘルニアとは正しくは「椎間板ヘルニア」といい、背骨と背骨の隙間にある緩衝材みたいな役割を持っている椎間板(ついかんばん)というやわらかい線維軟骨がはみ出してしまった症状の事を指しています。
アミノ酸のグルタチオン(Glutathione-SH)は、細胞の機能を落としたり突然変異を誘発する人体に悪影響を及ぼす物質を身体の中で無毒化し、肝臓のパワーをより強める特長が明らかになっているのです。
季節性インフルエンザ(seasonal influenza)のワクチンでは、現在までの研究結果により、予防の効能を見込めるのは、ワクチン接種を受けたおよそ2週後から150日位だろうということが判明しました。
内臓脂肪過多の肥満と診断され、油脂の摂取などによる「脂質過多」、塩分の過剰摂取などによる「高血圧」、高血糖のうち2項目か3項目全てに一致する事例のことを、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)と呼ぶのです。